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水虫治療の保険の適用の有無

水虫の足裏

水虫の皮膚科での治療は保険が適用になります。
症状によって治療に要する期間や費用が異なります。
市販されている塗り薬で治る場合もありますが、市販の薬を何回塗っても治らない場合には、周囲に広げないためにも皮膚科を受診して適切な治療を受けることが大切です。
水虫の原因はカビの一種の白癬菌です。
白癬菌が角質層に感染して痒みや皮膚のただれなどの症状をもたらします。
水虫であるかを判断するには角質層に白癬菌が潜んでいるかを確認する必要があります。
水虫にもいくつか種類があり、一般的に知られているのは足の指の間にできて皮膚が白くふやけたり、強い痒みを伴うタイプです。
土踏まずなどの皮膚が厚い部分に小さな水疱としてあらわれるタイプもあり、これは痒みが出やすくこの状態が続くと皮膚が部分的に硬化することもあり得ます。
爪水虫は、爪に白癬菌が感染して爪が変色して欠けることもあります。
爪なので痒みを伴うことはありませんが、症状が進行すると歩く度に痛みを感じることがあります。
また、足の裏の角質が厚く硬くなり皮膚が剥がれるタイプもあります。
剥がれた皮膚から家族などに感染することも多いタイプで、痒みや痛みなどはあまり感じない水虫です。
皮膚科での治療には健康保険が適用となるため、薬や治療費などは高額にはならずに治療することが可能です。
治療は1度で終了するものではなく、半年から1年程度は必要になるため、継続して治療を続けられる病院での治療が良い選択と言えます。
爪水虫など市販の薬では治療が難しい場合は、飲み薬の処方などもあるため血液検査も必要になり、保険適用であっても費用はかかりますが、市販の薬では治すことが難しい症状なので病院での治療となります。

水虫といってもいくつか種類があり、白癬菌は足だけではなく身体にも感染する場合があるため、市販の薬ではなく皮膚科での受診をすることが良い選択となります。

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